食通さんへ贈る!本当にオススメしたい金沢の日本料理店6選!

1級フードアナリスト雅珠香(あすか)

金沢を中心に年間約600軒食べ歩くフードライター、通称あすかりん。
日本フードアナリスト協会認定1級フードアナリスト、SSI認定利き酒師、食の親善大使「食のなでしこ2013」、スーパースイーツ調理専門学校特別講師
著書に「あすかりんの新おいしい金沢100店」、「あすかりんのおいしい金沢」、「あすかりんのおいしい能登めぐり」がある。
北國新聞・富山新聞朝刊「あすかりんのとびきりディナー」(毎週月曜)

北陸新幹線金沢が開業してから、都内からのアクセスが本当に良くなりましたが、食通さんは、金沢の名店の予約が取れてから、交通機関や宿泊場所を抑えるようです。

食をメインに旅行のスケジュールを立ててもらえるのは、金沢人としても誇らしいことです。

そんな通の方にも喜んでもらえるように、金沢を中心に年間600軒を食べ歩く私が、本当にオススメする日本料理店をご紹介します。

※各店舗の詳細は、店名もしくは写真をクリックするとご覧頂けます。




「つる幸」

金沢を代表する名料亭と言えばここ。

お料理は、優等生なだけでなく、精度の高い仕事の上に意表を突くサプライズを加えた感動の連続で、食べ手の心を掴んで離しません。意外な食材の取り合わせで、複合的な味わいのマトリックスを披露しているところにも注目です。




「雅乃」

金沢はたくさんの名店がありますが、素晴らしいお店を散々食べ歩いた食通が、「やっぱりいいな」としみじみ浸れるお店。食材使いはシンプルなのですが、シンプルでも記憶に残る料理を提供してくれます。

“自家製”にこだわりがあり、営業時間よりも仕込みに割かれる時間のほうが大半なのだそうですよ。




「竹千代」

“おでん”を会席料理に取り込んた珍しいスタイルですが、大衆的ではなく、実に洗練されています。

全てが自家製で、蒟蒻やがんもどき、甘味に至るまで手作りなんですよ。

茶室をイメージした店内もステキ。お軸も掛けられ、お茶用の釜もあり、趣のある空気が漂っています。




「御料理貴船」

主計町を川沿いに進んだ奥に暖簾をかける日本料理店で、席は昼夜共4組限定です。

人気が人気を呼び、半年先まで予約が埋まっていますから、席はプラチナシートと言っても良いほどでしょう。

お料理は、卓越したセンスに手間暇を惜しまない職人魂が加わっており、夢の時間が過ごせますよ。




「旬房さかい」

店主は、大阪の日本料理店にて長年腕を振るわれ独立。とっても人当たり良く、おもてなしの心がお料理にも表れています。お通しは毎度必ず2品で、毎度凝ったお料理が出てきます。

若手らしい華やかなセンスと、一番うまい魚の食べさせ方も熟知されていて、“どれをとってもハズレなし”な安心感もあります。



「八十八(はとは)」

口コミで人気を呼び、ずーっと予約が取りにくい割烹料理店。

メニューは、5500円からのコースと、品数豊富なアラカルトがあるのですが、どっちも魅力的です。それらの厳選素材に敬意を払った丁寧な仕込みをされており、繊細でおいしい料理に昇華させています。




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