季節到来!“アジサイ”だけじゃない鎌倉の名所『長谷寺』のとっておきの楽しみ方

matsu

たびレシピ編集部女性スタッフ
総合旅行業務取扱管理者/温泉ソムリエ 資格保有

もうまもなく。

2016年の“あじさいシーズン”が到来となります。

“箱根登山鉄道”や、通称“あじさい寺”と呼ばれる鎌倉の「明月院」など、あじさいの名所は東京近郊にも数多く、あじさい鑑賞を予定されている方も多いのではないでしょうか。


今回は、特にあじさいの鑑賞スポットが多い鎌倉エリアで、

編集部スタッフmatsuがぜひオススメしたい『長谷寺』を、その見どころ、回り方とともにご紹介します。

『長谷寺』のあじさいの見ごろは6月中旬~下旬頃。

境内の散策路となっている斜面一面が、約40種、2500本もの多種多様なあじさいで彩られます。

2016年は、例年通りの開花予想がされており、5月末頃から咲き始め、梅雨が明ける7月上旬あたりまで、色とりどりの花を楽しむことができそうです。


さて、『長谷寺』で、ぜひあじさいと一緒に楽しんで頂きたいmatsuオススメの見どころが、長谷寺のお地蔵さんたち。

この、究極の癒し顔で参拝客を出迎えてくれる『和み地蔵』は、

身長が150センチ台のmatsuとさほど変わらない大きさがあり、ツーショット写真を撮るだけでもご利益がありそう。

“この微笑みを見るだけでも『長谷寺』を訪れる価値がある!”

という観光客も多い、長谷寺の中でも特に人気の高い癒されスポットになっています。


そして、『和み地蔵』とあわせてぜひ出会って頂きたいお地蔵さんが、この『良縁地蔵』たち。

境内を1周散策する道中、3ヶ所に、3体仲よく並んで微笑んでいるお地蔵さんたちがいます。

この『良縁地蔵』、境内のどこにいるかは、HPやガイドブック、境内パンフレットにも明確には公表されておらず、この3ヶ所すべての『良縁地蔵』たちを見つけることができれば・・・

ご利益はその名前の通り?!

事前の情報なく見つけに行くと、これがなかなか難しく。

順路沿いに佇んでいるものの、たまに遭遇する分かれ道で選択する道によっては、気づかずに通り過ぎてしまう場合もあるかもしれません。

3ヶ所すべて見つけられた時には、意外と達成感が。

そして素直にうれしい!

ちょっとした宝探し気分を味わいながら、心洗われていく散策タイムをお楽しみください。

最近では、InstagramなどのSNSでアップされていることも多く、見ての通り、とっても絵になるお地蔵さんたち。

お気に入りの1枚を、ぜひカメラにおさめてくださいね。


さらに、『長谷寺』ではこんな所にもお地蔵さんが。

『眺望散策路』を抜けると、お休み処『海光庵』があります。

店内の大きな窓からは、鎌倉の海と街を見渡すことができ、散策後の小休憩にオススメです。

そして、この『海光庵』で出会えるお地蔵さんがこちら。

長谷寺オリジナルの“鎌倉サイダー”には、『和み地蔵』が描かれています。

散策のちょっとした疲れも、この穏やかな笑顔が和ませてくれます。


さて、最後に、matsuオススメの順路を。

長谷寺の入口を通過すると、眺望散策路方面と写経場方面に道が二手に分かれています。

散策路方面に進まれる方が多いのですが、まずは写経場方面に進み、『和み地蔵』とご対面、そして、『大黒堂』や『弁天窟』など長谷寺の見どころを巡った後、あじさいの名所『眺望散策路』に続く『地蔵堂』『本道』を見学、最後に『見晴台』を楽しまれるルートをオススメします。

それは、『和み地蔵』はいちどだけでなく、最初と最後に見ておきたくなるくらい、心洗われる、見る価値のあるお地蔵さんだから。

そして、『眺望散策路』や『見晴台』からの絶景は、あとにとっておきたいから。

ひととおり境内を散策した後に、もういちど『和み地蔵』の笑顔を拝んで参拝を終えると、鎌倉での1日を、とてもおだやかな気分で過ごせそうですね。


あじさいが咲き誇る、これからの『長谷寺』。

数ある鎌倉のお寺の中でも、必ず訪れておきたい名所です。

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