金沢ならではの体験が楽しい!スケジュールに入れるべき5つのDIY

1級フードアナリスト雅珠香(あすか)

金沢を中心に年間約600軒食べ歩くフードライター、通称あすかりん。
日本フードアナリスト協会認定1級フードアナリスト、SSI認定利き酒師、食の親善大使「食のなでしこ2013」、スーパースイーツ調理専門学校特別講師
著書に「あすかりんの新おいしい金沢100店」、「あすかりんのおいしい金沢」、「あすかりんのおいしい能登めぐり」がある。
北國新聞・富山新聞朝刊「あすかりんのとびきりディナー」(毎週月曜)

金沢に来たら観光やグルメ巡りもいいですが、せっかくだから伝統文化を少しだけ体験してみませんか。

自分で作ったり体験してみると、愛着が沸くというもの。

そして、金沢をもっともっと探求したくなるかもしれません。

※各店舗の詳細は、店名もしくは写真をクリックするとご覧頂けます。




「金沢能楽美術館」

金沢の能楽は、加賀藩前田家が武家の式楽として保護、育成を図り、庶民にも広く奨励したことから、「加賀宝生」として独自の文化を遂げました。

ここでは、沢山の能面の中からお気に入りを選んで、着用することができます。

21世紀美術館近隣という場所も立ち寄りやすい。




「あめの俵屋 本店」

じろあめで有名な金沢で一番古いあめ屋さんで、ドラマ「半沢直樹」に登場したことで一層認知度が高まりました。瓶に詰める体験は簡単な作業ですがおもしろいもので、商品を買って帰るのであれば、自分で詰めてみるのも良い思い出になるはずです。




「今井金箔 本店」

金沢の観光名所に行くと必ずあるのが金箔をのせたソフトクリームですが、ここでは自分で金箔をのせられるんです。竹製のピンセットを使って、そっと持ち上げ、静かにアイスに載せます。まんべんなくのるようにふわっとかぶせて、出来上がり。

さらに、店内に設置されている金のサングラスをかけてみるのもオススメ。世界が違って見えますよ。




「越山甘清堂」

越山さんの2階では、和菓子のお菓子作り体験を行っており、プロの指南で季節の上生菓子が2種類2つずつ作ることが出来ます。細部まで美しく仕上げるのは難しいですが、自分で作ったら愛着が沸いてきます。出来上がったら1階のカフェスペースで頂くのもいいかも。

  



「香林寺」

通称「忍者寺」のもう少し奥にあるのが「願掛け寺 香林寺」です。

本堂の裏手には、子・丑・寅・卯…と、十二支の石像が点在する「幸福の道」という庭園があり、ここをお参りすると、ひとつだけお願い事を叶えてくれると言われています。噂を聞きつけてか、女性の姿をよく見かけることがあります。密かなブームになっている場所です。




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