金沢観光地の代表、ひがし茶屋街散策が一層充実!イチオシ和カフェ7選!

1級フードアナリスト雅珠香(あすか)

金沢を中心に年間約600軒食べ歩くフードライター、通称あすかりん。
日本フードアナリスト協会認定1級フードアナリスト、SSI認定利き酒師、食の親善大使「食のなでしこ2013」、スーパースイーツ調理専門学校特別講師
著書に「あすかりんの新おいしい金沢100店」、「あすかりんのおいしい金沢」、「あすかりんのおいしい能登めぐり」がある。
北國新聞・富山新聞朝刊「あすかりんのとびきりディナー」(毎週月曜)

金沢の観光地の中でひときわ賑わっているのが、風情ある町並みにお茶屋さんやお土産屋さんが立ち並ぶ「ひがし茶屋街」です。観光では必ず訪れる場所なのではないでしょうか。

小休止できる和カフェもたくさんあって、どこに入ろうか迷うはずですから、予めいいお店を抑えておくのがいいでしょう。これで茶屋街散策が一層充実するはずです。

※各店舗の詳細は、店名もしくは写真をクリックするとご覧頂けます。




「三味(しゃみ)」

大麦を炒って粉にした“おちらし粉”のオリジナルスイーツ「おちらし黒糖ゼリー」が絶品。香ばしく懐かしい味わいで、懐かしさがこみ上げてくる味わいですよ。店名は、女性店主のお母様が三味線をされていたことに由来します。

   


   

「甘味カフェ 茶ゆ」

江戸時代より続く老舗の風呂屋、旧「東湯」が運営するお店で、厳選した地元素材を使ったオリジナルアイスクリームが食べられます。

イチオシは、東山にある創業明治8年の米沢茶店製の玉露を使用した「玉露アイス」。

  


   

「フラッフィー」

ひがし茶屋街に溶け込む町家の和室にて、和食器でパンケーキを味わえるという、金沢らしいお店。キメ細かい気泡をたっぷり含んだふわふわしっとり系のパンケーキは美味。加賀棒茶味は、甘さは控えめで、馥郁たる香りが立ったオトナ味。黒糖で炊いた金時豆が趣のある甘さを添えています。




「茶房一笑」

おいしい棒茶として名高い「献上加賀棒茶」の丸八製茶場さんが直営するカフェで、加賀棒茶や抹茶と季節の上生菓子を頂くことができます。席についたら最初に水出しの加賀棒茶を出してくださって、お菓子を頂き終えた頃、再びおかわりをいれてくれる気配りも嬉しい。




「ゴーシュ」

メインストリートから一本裏手にある、格子戸の町家が軒を連ねる小道に佇むバーで、昼はカフェ営業をしています。昼はカレーとピザの軽食、ケーキと自家製生チョコなどのスイーツメニューもあり。何と言っても、サイフォンで淹れてくれるコーヒーは頼まずにはいられません。

   

   


「中田屋 東山茶屋街店」

金沢土産としてマストバイである“中田屋のきんつば”ですが、カフェではまた特別メニューが準備されていて面白いですよ。イートイン限定の能登大納言きんつば、さらに、シュークリームにロールケーキ、ガトーショコラなどの洋菓子が味わえます。オススメは、能登大納言を使用した限定のチーズケーキです。

  

   


「久連波」

「吉はし」製の上生菓子の取扱い店で、それをお目当てに行かれる方も多いお店。「吉はし」は昭和22年の和菓子店で、店舗は東山にありますが、予約販売のみで店頭でお菓子の販売はしていません。一線を画したおいしい上生菓子をぜひ味わってみてください。




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