金沢に来たら日本酒だ!ここ行っておけば間違いない!角打ちと日本酒バー5選

1級フードアナリスト雅珠香(あすか)

金沢を中心に年間約600軒食べ歩くフードライター、通称あすかりん。
日本フードアナリスト協会認定1級フードアナリスト、SSI認定利き酒師、食の親善大使「食のなでしこ2013」、スーパースイーツ調理専門学校特別講師
著書に「あすかりんの新おいしい金沢100店」、「あすかりんのおいしい金沢」、「あすかりんのおいしい能登めぐり」がある。
北國新聞・富山新聞朝刊「あすかりんのとびきりディナー」(毎週月曜)

せっかく米どころであり酒どころである石川県金沢を訪れたのなら、いつもワインのところを、日本酒で楽しんでみてはいかがでしょうか。石川県には、能登、金沢、加賀まで、34蔵の酒蔵があり、どの蔵にもこだわりや個性があって、探求し甲斐がありますよ。有名銘柄から通に人気のレアな銘酒まで、ぜひチャレンジしてみてください。

日本酒を専門に取り扱う町家バーや、日本酒販売店に角打ちが設けられているお店もあります。

ここでは地酒が飲めるオススメのバーや角打ちをご紹介します。

(※各店舗の詳細は、店名・写真をクリックするとご覧頂けます。)



「數(KAZOE)」

金沢の三茶屋街のひとつ、主計町(かずえまち)にある日本酒バー。

浅野川沿いの、料理店が軒を連ねる一角にある町家で、外観から趣が漂います。

店内には、カウンター席や畳の小上り、浅野川が臨める二階席などさまざまですから、居心地のいい場所を選んでください。北陸のお酒中心ですが、定番銘柄というよりも、レアな日本酒が取り揃えてあるので、通好みのラインナップです。

店長を務めるのは女性利酒師さんですから、好みを相談しやすいはずです。



「ひがしやま酒楽(しゅらく)」

ひがし茶屋街にある地酒専門店で、店内には石川の地酒が並んでいますから、お土産を選ぶときにも心強いお店です。さらに店内には、利き酒を楽しめる立ち飲みコーナーがありますから、ここで試してみるのもいいでしょう。

メニュー表には、天狗舞、農口、手取川から、竹葉、池月…などなど、何ページにも渡って地酒が並んでいるので、選ぶのが大変なのですが、日本酒度や精米歩合だけでなく、辛口や甘口などの飲み口、店主のオススメ度まで記載してあるので、楽みながら選べそう。

 

 

「金沢地酒蔵」

金沢駅百番街あんと内にある地酒専門店で、石川県全蔵のお酒が集まっています。

さらに、販売スペースの真ん中にカウンターも設けられており、約66銘柄が飲めるようになっているん

ですよ。オススメは、「能登セット」や「加賀セット」などの飲み比べセット。

新幹線の時刻までの待ち時間も、ここで過ごせば有意義になることでしょう。

 


「黒門小路(黒門角打)」


近江町市場の向かい側にある、めいてつエムザ1F「黒門小路」は、北陸の銘菓や名産品が購入できる人気のお土産スポットで、地酒販売コーナーには、立ち飲みスペース(角打ち)も設けられているんですよ。

「大吟醸飲み比べ」や、「加賀の純米酒飲み比べ」、「能登の純米酒飲み比べ」、「山廃飲み比べ」などの飲み比べが面白い。

和らぎ水は、福光屋さんの仕込み水「百年水」です。



「福光屋ひがし」

ひがし茶屋街にある、福光屋さんの直営店。

場所は、東山のメインストリート中ほどですから、散策していたら必ず見つけられるはずです。

メニューは日本酒だけでなく、酒粕を使用したスイーツやドリンクなど酒蔵さんらしいノンアルコール

メニューも充実していますから、カフェ利用可能。特に「酒かすみるくソフト」は人気の甘味です。

お酒を楽しみたい方は、「福光屋三種」や「季節酒三種」といった飲み比べセットをどうぞ。



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