2016年大注目! 浅草の新名所「まるごとにっぽん」 知っておくべき楽しみ方7選

matsu

たびレシピ編集部女性スタッフ
総合旅行業務取扱管理者/温泉ソムリエ 資格保有

2016年スタートとともに、大注目を浴びているスポット『まるごとにっぽん』

昨年12月にオープンし、20日間で来館数約46万人を突破、2016年正月三が日だけで約10万人来館したとか。

47都道府県の市町村ごとに、特産品を扱う物販店、飲食店を出店。県単位のアンテナショップでは埋もれてしまいそうな知られざる地域の名産品に出会える場所として、いま、話題になっています。  

そんな、浅草の新名所を編集部がリサーチ。オススメのお店、イチオシのお土産など、行く前に知っておくべき情報をたっぷりご紹介します。


1.必食!ここでしか食べられない“絶品スイーツ”

各地の“食”の名産品が集う1階で、特に編集部のイチオシは、『黄金甘藷(おうごんかんしょ)』の絶品“さつまいもスイーツ”です。

さつまいもを素揚げしただけの、一見とてもシンプルな一品。

しかし、使用されている岩手県・一関市の特産“曲田金時(まがたきんとき)”は、糖度57度!を誇り、蜜があふれるようなとろけ具合と甘さに、さつまいもの概念を覆されることまちがいなし!

全国では、一関市の店舗と、この「まるごとにっぽん」の店舗でしか食べられないという貴重なスイーツは必食です!!

『薄塩金時』(塩をまぶしたもの)、『くろたん』(黒蜜ときなこをかけたもの)どちらも240円/100gで量り売り可。  

写真は『くろたん』100g。食べ歩きにちょうどいいサイズ。編集部女性スタッフ大絶賛の一品です。甘党の方には、こちらをオススメします!



2.あの都市伝説は真実だった!“蛇口からみかんジュース”

誰もがいちどは聞いたことがあるだろう都市伝説。

“愛媛県では蛇口からみかんジュースが出るらしい”

そんな夢のような都市伝説を体験できる場所が「まるごとにっぽん」にありました!!

1階にある『Smile and Sweets』。愛媛の素材を生かしたジェラートやドリンクを販売しているお店です。

感動の光景がこちら!!

スタッフの方イチオシの「あけはまみかんジュース」を頂きました。



3.大切な人にプレゼントしたい!編集部感動のイチオシ土産

2階「くらしの道具街 和楽」で発見した、編集部スタッフが一目惚れした一品をご紹介します。

「WDH」の“動物縁起もりしお”

「WDH」は、“Made in Japan”にこだわり、日本のモノづくりへの伝統技術やこだわりが凝縮された製品を、普段使いはもちろん、ハイセンスなギフトとして提案しているショップです。

最近、女性誌などでもとりあげられるようになり、ひそかに“もりしお”がブームになってきているんですよ! と、WDHスタッフの方談。

こんな粋でオシャレな器なら、インテリアとしても取り入れやすいですね!

それぞれの器にこめられた意味を知ると、大切な誰かにプレゼントしたくなってしまう、そんな素敵な逸品です。

ちなみに、“もりしお”には粗塩が適していて、特に“伯方の塩の粗塩”がオススメ!と、アドバイスも頂きました。

ー各3,000円、鶴亀セット5,000円



4.館内だけじゃない!晴れた日には屋外のオープンスペースがオススメ!

館内散策の小休憩におすすめなのが、3階、「たいけん広場」奥にある屋外のオープンスペース。

この季節でも、日中は陽が当たってポカポカ。浅草観光の定番、“スカイツリー”と“浅草寺の五重塔”を眺めながら、のんびりすることができます。

ランチタイム、4階のレストランフロアはとても混雑していますが、こちらのスペースは比較的空いているので、1階でいろいろな特産品を買ってきて、こちらでランチ!もオススメです。

さらに、スカイツリーがもっとキレイに見えてしまう、編集部イチオシの穴場スポットをご紹介!

4階「ふるさと食堂街」の奥にある昇り階段。「リッチモンドホテル」と案内が出ていますが、ぜひ5階に上ってみてください。そして、外へ続くドアを開けて屋外へ。

意外と知られていない、スカイツリーの絶景スポットです!



5.女性におすすめ!知られざる、別府温泉の“藻”のチカラ!!

女性に、ぜひ訪れて頂きたいお店が、2階にある「おおいた温泉座」。

こちらを一躍有名にしたのが、数多くのテレビで取り上げられている、別府温泉に含まれる成分を堪能できる“足湯”です。

今の時期、タイツやパンツを履いていても、足湯専用ビニールを着用することで、濡れずにポカポカ。女性に優しいサービスですね!

さて、別府温泉の成分である“藻”とは・・・。

わかめや昆布と同じ藻の仲間で、温泉に生息しているという“温泉藻”。これが、温泉効果を生み出す源になっているんだとか。

別府温泉に含まれている“温泉藻”には、肌荒れ防止、抗炎症など肌ダメージを整えるチカラがあり、こちらのお店では、その効果を利用したコスメの販売も行っています。

サンプルを試して納得!

「まるごとにっぽん」オープン記念で、トライアルキットが1,000円で販売されていますので、ぜひお試しください。



6.知られざる名産品に出会える場所!各地の観光情報も!

3階「おすすめふるさと」は、全国の市町村から、その土地ならではの逸品が集結しているエリアです。PRスペースとして活用されていますが、どの商品も購入することができます。

それぞれ、畳一畳ほどの広さで展開され、その土地を象徴する映像とともに商品がディスプレイされ、じっくりと見て回りたくなる空間です。

その雰囲気を動画でご紹介!

ディスプレイの裏手には、各市町村のパンフレットが並んでいたり、大きなスクリーンで上映されている、日本各地で出会える、未知の景色、人、楽しみ方を目にすれば、あ、どこか行きたい!と、“旅”の計画を立てるきっかけになるかもしれません。



7.全国のご当地食材がそろう、“食”の宝庫!!

最後にご紹介するのは、最大スペースで展開している、1階「まるごとにっぽん 蔵」。

目利きバイヤーが全国から選りすぐりの逸品を集めたという店内には、あらゆる食材、調味料、お土産、さらに日本酒までが所狭しと並びます。

「まるごとにっぽん」の顔とも言えるお店です。

編集部男性スタッフのおすすめは、日本酒コーナー。

全国から取り寄せた約300種の日本酒が並びます。

日本酒本来の味を楽しむことができる“生酒の量り売り”もあり、日本酒好きにはたまらない一角です。


そして、編集部女性スタッフのイチオシは、“調味料コーナー”。


全国の醤油、だし、味噌などなど、棚一面にびっしりと陳列されています。醤油だけでも約40種類あるとか。

旅先でついつい買ってしまうご当地調味料。ですが、せっかくのお気に入りも、いちどなくなってしまうとなかなか手に入らなかったり・・・そんな調味料との再会が、ここなら叶うかもしれません!

その他、ご当地麺コーナーや汁物コーナー、ご当地おつまみなど、商品数1500種以上という品数がこのお店の魅力です。



見どころ、食どころ、買どころあふれる、「まるごとにっぽん」。いかがでしたか?

2016年行くべき!大注目スポットです。

レストランフロアがオープンする11:00辺りから 徐々に混み始めますので、ゆっくりと楽しまれたい方は、オープンと同時10:00に合わせて行かれるのがオススメです!  


浅草寺の初詣と合わせてぜひ。

浅草の観光スポット情報、観光ルート情報はこちらから!

さあ、旅にでかけよう!

(※「まるごとにっぽん」のスポット詳細は、こちらをご覧ください。)




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