知らなきゃ損!編集部イチオシ 東京おでかけ穴場スポット7選

matsu

たびレシピ編集部女性スタッフ
総合旅行業務取扱管理者/温泉ソムリエ 資格保有

東京の新しい見どころを、日々リサーチしているたびレシピ編集部が、実際に行って、見て、聞いて、体験した、東京のおでかけに役立つ情報をご紹介します。

意外と楽しい穴場スポットや、取材したからこそ知ることのできた、意外な楽しみ方。

知っておくと、東京散歩がもっと楽しくなる!おでかけ情報をまとめてみました。



1.目前の東京タワーに感動!「世界貿易センタービル 展望台 シーサイド・トップ」

東京の中に数ある展望スポット。「東京スカイツリー」「東京タワー」「東京都庁」「六本木ヒルズ」など有名展望台はたくさんありますが、編集部がイチオシする“東京一望スポット”は、浜松町にある「世界貿易センター」です。

展望台「シーサイドトップ」から眺める、目前の「東京タワー」は格別!東京タワーとセットにして、東京を象徴する景観のひとつとして有名な増上寺も目下に見ることができます。

冬の空気の澄んだ晴れた日には富士山も!東京湾を往来する船、首都高速を走る車、新幹線をはじめとしたたくさんの列車が通過していく様を上から眺められるのも、ウォーターフロントにある展望台ならではの光景です。電車好きな方にもおすすめ!

混雑していないというのがいちばんのポイントで、窓辺にはふたりがけ、家族向けなどたくさんのイスやベンチが並び、東京を一望しながら、くつろぐことができる、とっても穴場な!展望スポットです。



2.歌舞伎の世界感に触れられる体験スポット 「歌舞伎座ギャラリー」

東京の観光スポットとして取り上げられることの多い「歌舞伎座」。歌舞伎を見なければ、その外観と、地下のお土産店でおしまいなんて思っていませんか?

歌舞伎座に足を運ばれた際は、ぜひ、「歌舞伎座ギャラリー」へ!編集部がイチオシする、東京の穴場体験スポットのひとつです。

歌舞伎の舞台で実際に使用されている衣装や備品の数々が展示されており、貝殻をこすり合わせて蛙の鳴き声を出してみる、砂を流して波の音を作ってみる、大人だからこそ、そんな古きよき伝統の技の数々を体験できると、思わず盛り上がってしまいます。忠実に再現された花道や舞台での写真撮影も楽しみのひとつ。SNS用の、いい写真が撮れるかもしれません!

なかなかチケットのとれない歌舞伎ですが、歌舞伎座のあの舞台を、自分の目で少しだけでも見てみたい!そんな方は多いはず。歌舞伎公演中であれば、イヤホンガイド付きチケット(¥1,500)の購入で、観覧室から3分間、実際の歌舞伎を見学することができるという楽しみ方もあります。

歌舞伎の世界に触れられる、見どころ遊びどころが満載の穴場スポットです。



3.移転前に行っておきたい!「築地市場・マグロのせり見学」

2016年11月に、豊洲への移転が決まっている築地市場。その中で行われているマグロのせりはとても有名ですが、実際に行かれたことのある方はなかなかいないのではないでしょうか。

鮮魚青果のプロ達にとって、市場内は聖域。その中に入れる機会はなかなかありません。移転前にぜひ!見学されてみてください!

今回編集部がお伝えしたいのは、意外と知られていない受付時間や待ち時間について。受付時間は午前5:00となっていますが、確実に見学するには午前3:00には集合場所に行かれることをオススメします。市場休業日明けは特に混みあうので要注意です!集合場所は、イスもテーブルもない部屋。集まった見学希望者は、全員床に座った、もしくは立った状態で待機します。トイレは外、すぐ近くにありますが、入口付近でない方は、4:00にもなれば動くのが難しい場合もありますので、余裕のあるうちに行かれてくださいね。そんな状況下、ケータイ、飲み物、さらに簡易的なクッションがあるとなおよいかもしれません。

待望のせり見学は、約25分間。数時間の待ち時間を乗り越えて、見たかった光景!プロの真剣な眼差しと白熱のせりを目の前にすると、いやおうなしに感動が沸き起こります。数列に並んだ状態で見学するので、写真をしっかり撮りたい方、背の小さい方は、ぜひ列の前方を確保されてくださいね!見学後は、「大和寿司」や「寿司大」など、場内の人気店で寿司朝食をとり、場内、場外の散策へ。編集部オススメの築地の楽しみ方です!

※現在は一時閉鎖中。平成28年1月18日(月)より再開。



4.東京散歩は移動も楽しむ!「TOKYO CRUISE トーキョークルーズ」

トーキョークルーズは、浅草を起点に、隅田川を通るいくつかの周遊ルートで運行している観光船。東京散歩の際に使って頂きたい、編集部イチオシの移動手段です!

たくさんの種類の船が運航している中、編集部が特におすすめする船種は「ホタルナ」。松本零士氏がデザインした船として、また、屋上デッキに上がることができる船として人気があります。

船体の天井にもたくさんの窓があるのが特徴で、隅田川クルーズの醍醐味である様々な橋をくぐる様を、よりいっそう楽しむことができます!

なお、デッキに上がることができるのは、“日の出桟橋経由”の浅草-お台場間の航路のみとなりますのでご注意ください!1日の便数も限られている人気便なので、事前予約をオススメします。(ネット予約のみ)

また、トーキョークルーズの人気航路と言えば、浅草-お台場間ですが、浜離宮庭園-浅草間にも便があることはあまり知られていません。ご高齢の方と一緒のおでかけに、外国の方を案内する東京観光に、いかがでしょうか。



5.一風変わった猫カフェ「きゃりこ 新宿店」

アニマルカフェが続々とオープンする中、ますます高まる猫ブームと相まって、猫カフェも変わらず高い人気を維持しています。そこでご紹介したいのは、新宿にある少し特徴のある猫カフェです。

「きゃりこ新宿店」は、とにかく外国人が多いお店です。以前に、ケイティ・ペリーの映画に出たことがきっかけとなり、さらにSNSで大ブームに!とある平日の昼間は、なんと9割以上が外国人でした。お一人様も、カップルもグループも、続々と世界各国の方が来店されます。みなさん、猫たちに餌をあげたり写真を撮ったり、長居をしている方が多く、とっても楽しそう!

動物と触れ合っている間は、誰もが心優しくなるもの。猫カフェで、猫たちだけでなく、外国人とコミュニケーションをとってみるというのも新しい楽しみ方かもしれません。猫好きさんだけでなく、外国人とお友達になりたい!という方にもおすすめしたいスポットです。



6.新宿の新名所!「SAMURAI MUSEUM サムライミュージアム」

2015年に新宿・歌舞伎町にオープンしたサムライミュージアムは、外国人の間でクチコミが広がり、いま人気を集めている新しい観光スポットです。

編集部のおすすめポイントひとつめは、実際に使われていた本物を見られるということ。一体2000万円するという甲冑もあります!

さらにもうひとつ、とても気さくなスタッフの方の魅力にノックアウト!

基本的には自由見学なので、専属ガイドさんというわけではありませんが、フロアで出会えたらラッキー!とても詳しく展示物を説明してくれます。さらに混雑していなければ、甲冑などの展示物を気前よく身につけさせてくれることも。通常は有料となっている、衣装着用の写真撮影も、サービスしてくれるかもしれませんよ!?ひとりひとりにつきっきりで接客ができるのも、まだ混雑していない、オープン直後の今だけかもしれないとご本人談。

これからさらに、話題になること間違いなしのスポットですので、新宿散歩の際にはぜひチェックされてみてください!歴史にも侍にも精通していない女性編集部スタッフも、その徹底した空間作りに思わず興奮。時間を忘れて楽しめるスポットです!



7.冬に行きたい屋外展望台No.1!「六本木ヒルズ展望台東京シティビュー スカイデッキ」

都内には、外に出られる展望台がいくつかありますが、その中で特にこの時期オススメなのが、六本木ヒルズ展望台「スカイデッキ」です。

空気が澄んでいる冬のうちに、ぜひ足を運んだ頂きたい!という思いから、有名スポットですが、最後にご紹介します!

ガラス越しではなく、屋外で、360度見渡せる東京は、これぞ都会の絶景!

写真を撮れば、澄んだ空気まで映りこむようで、カメラが大活躍すること間違いなしです。「東京タワー」や「スカイツリー」はもちろん、夜には、ほぼ毎日開催されている東京ディズニーリゾートの花火を見ることもできます。足を運んでみると、某有名サイトが実施している日本の展望スポットランキングで、堂々のベスト3に入るのも納得です!

スカイデッキに上がる前には、バッグなどの手荷物はすべてコインロッカーに預けなければいけません。両替機もありますが、混雑時には時間がかかってしまうので、事前に100円玉を用意しておくのがオススメです。ケータイで写真撮影される方は、預けてしまわないように注意されてくださいね。



日々、新しい楽しみ方が生まれる街、東京。

見どころを知れば、東京散歩がもっと楽しくなります!

さあ、旅にでかけよう!



たびレシピ EDITORS’ PICKs

たびレシピで、旅先の発見から旅ルートの計画、最適な宿を最安値で予約可能に!

0コメント

  • 1000 / 1000